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境内のご案内
龍神の池
遠く秩父山脈を水源とする境内の湧水の池には、太い蔦が周りの木々より無数に垂れ下がり、この池にはむかし夫婦の龍神が住んでいましたが、ある日夫婦喧嘩をして一方は練馬区石神井の三宝寺池に逃げてしまい、片方がここに残ったという伝説があります。不動院本堂内の2本の丸い柱には、迫力ある見事な昇り龍と下がり龍の2体の龍神の彫刻があり、今も龍神様として生き続けている。 |
昇り龍
不動院本堂の柱に彫刻された昇り龍と下り龍、並びに清龍寺観音院のご本尊観音菩薩像は、上野公園に立つ西郷隆盛像の作家でもある彫刻家高村高雲の弟子で、東京浅草の浅草寺と清龍寺不動院の仏師であり行者でもあった舟谷喜雲の彫刻です。 |
不動の瀧
歌舞伎座名流役者連合の寄進により新築された滝行場。 龍神の池を満たした自然の湧水が、不動の瀧に設けられた、石造の龍神の口から水を吐き出し、多くの修験者や心身の鍛錬を行う人々の修業の場として、滝行が行われてきた。 |
別院 清龍寺観音院の施設
●1F 個別式ペット供養墓
寺院内には、あなたの愛するペットの供養墓が用意されています(特許庁登録済みのきれいな石張り供養墓です。 寺院内で丁重に供養されるペット達の喜びの声が聞こえてくるようです。 ※階上の愛墓稜や都市型霊苑のお求めの有無に係らずご利用出来ます。 |
●2F 礼拝堂
石段を少し上がった正面に観音菩薩が鎮座された礼拝堂は、通夜、葬儀の際の式場でもあります。 |
●3F 本堂
 正面中央には、護摩壇が設けられ、燃え盛る護摩の智火には、ご本尊さまが降臨され、結界に上がり、自らの両手で智火を頂かれる檀家の皆様には、多くのご利益を頂かれています。 その奥正面にはご本尊の観音菩薩が鎮座され、階上、階下の寺院全体に慈悲にみちた愛のパワーを放たれています。 寺院を訪れる全ての人々が、思わず手を合わせたくなる聖域です。 |
●4F 愛墓陵
みほとけに救われて行く身にあれば、 思いわずらうこともなくとこしえかけて安らからん
エレベーターを降りると正面に礼拝室、礼拝室を見守る位置には観音様が鎮座され、いつも暖かいまなざしで、故人のおみたまと礼拝に来られるご遺族のみなさまを、見守って下さっています。 いつでも、お好きな時におとずれ、般若心経の読経を聞きながら、故人の遺影を画面に呼び出し、故人を偲ぶ、至福のひとときをお過ごし下さい。 まさに、時代が生んだ時代が求める、これからの無上のお墓でありましょう。
詳しくは納骨堂にてご確認ください。 |
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